10-FEETの読み方は?バンド名の由来やメンバーの本名・年齢・出身地・どんなバンドか・おすすめ曲3選を紹介!

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とおんくん
とおんくん

10-FEETの読み方はなんだろう…。

おとちゃん
おとちゃん

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌が話題になりました。

2023年に結成26周年を歩み出したスリーピースロックバンドの10-FEET

楽曲「第ゼロ感」が映画『THE FIRST SLAM DUNK』で話題になり、『第74回NHK紅白歌合戦』への初出場します。

京都を中心に活動しており、シングルとフルアルバム合わせて32枚をリリースしました。

そこでこの記事では10-FEETの読み方やバンド名の由来、メンバーのプロフィールとおすすめ曲3選を紹介します。

この記事でわかること
  • 10-FEETの読み方・由来
  • メンバーのプロフィール
  • バンドの経歴
  • おすすめ曲3選
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10-FEETの読み方と由来は?

スリーピースロックバンドである「10-FEET」は「テンフィート」と読み、略称は「テンフィ」です。

バンド名の由来は、メンバーで「スケールでかい名前がええな」と話し合い、当初は「1000-FEET(センフィート)」でした。

後日、「ダサない?」「間違って“ワンサウザンドフィート”とか呼ばれへんか?」となり、近いところの「10-FEET」に。

「10フィート=3メートル」でありバスケットの高さとほぼ同じであるところから、ジャンプしても「届きそうで届かない距離」といった意味があるそうです。

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メンバープロフィールを紹介!

10-FEETはメンバー全員が京都出身・京都在住です。

現在も活動拠点を京都に置いて、年間100本近いライブ活動をエネルギッシュにそしてMCではコントのようなボケも。

エンターテイナー性あふれるライブを作り上げているメンバーのプロフィールを紹介します。

TAKUMA(タクマ) :ヴォーカル・ギター

名前:TAKUMA
本名:三田村卓真(みたむら たくま)
生年月日:1975年8月14日
年齢:48歳
出身地:京都府京都市
担当:ボーカル・ギター・作詞・作曲

TAKUMAさんは10-FEETの顔でありライブなどを盛り上げているフロントマンです。

ボーカル・ギターを担当しており、10-FEETの楽曲のほとんどを作詞・作曲しています。

最初はドラマーでありLUNA SEAのコピーをしてドラムを叩きながらボーカルもしていましたが、3人編成のバンドになってからギターボーカルを担当するようになりました。

TAKUMAさんの気になる結婚ですが、現在48歳でまだ結婚はしていないようです。

NAOKI(ナオキ): ベース・ヴォーカル

名前:NAOKI
本名:井上直樹(いのうえ なおき)
生年月日:1977年8月24日
年齢:46歳
出身地:京都府京都市
担当:ベース・ボーカル

ベース・第二のボーカルであるNAOKIさんは、TAKUMAさんと共にボーカルを担当する場面も多々あます。

ハイトーンボイスの持ち主であり10-FEETに欠かせない存在です。

お笑い芸人サバンナの高橋茂雄さんに似ていると自他共に認めており、Twitterのやりとりや共演などをきっかけに仲良くなったそう。

自身のブログに「ナオキ独断グルメ」というコーナーを作り投稿するなど、食を趣味としています。

KOUICHI(コウイチ):ドラム・コーラス

名前:KOUICHI
本名:中岡浩一(なかおか こういち)
生年月日:1975年9月12日
年齢:48歳
出身地:京都府京都市
担当:ドラム・コーラス

KOUICHIさんはドラムとコーラス担当です。

10-FEETに入る前はプロのミュージシャンになるつもりはなく、保育士になる準備をしていたそう。

いじられキャラであるKOUICHIさんは、ファンからも愛されています。

2017年に発売されたアルバム『Fin』に収録されている「十二支」では、メインボーカルを務めました。

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10-FEETはどんなバンド?

メンバー3人ともが京都出身である10-FEETは、京都を代表とするロックバンドです。

10-FEETのメンバーがわかったところで、ここではどのようなバンドであるのかを簡単な経歴で紹介します。

京都にて結成

10-FEETは1997年に京都にて結成したバンドです。

ロックを中心としパンクやヘヴィメタル・ヒップポップ・レゲエなど複数のジャンルが融合され、独自の音楽を作り出しています。

2000年12月に東京にてメンバー3人で共同生活をはじめ、全国各地でツアーを開催しますが極貧生活の中であったため、宿泊は機材車の中だったそうです。

ツアーとレコーディングばかりの生活のため京都でも可能であるのに気が付き、2002年11月に東京での共同生活を辞めて京都に活動拠点を戻しました。

シングル『april fool』でデビュー

出典元:10-FEET

2001年4月1日にシングル『april fool』でデビューをします。

同年5月1日に2ndシングル『May I help you?』を、2002年4月12日に1stアルバム『springman』を発売。

2003年6月11日に発売された4枚目のシングル「nil?」で、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューをはたします。

同時にそれまでの事務所から独立し、BADASSを設立しました。

『京都大作戦』を企画する

10-FEETは「活動10周年の記念に何かしたい」という想いから、野外ロック・フェスティバルである『京都大作戦』を開催しています。

2007年から毎年7月に10-FEETが企画し、を京都府宇治市の京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)特設野外ステージにて開催。

初の『京都大作戦』である2007年「京都大作戦2007〜祇園祭とかぶってごめんな祭〜」は台風接近により中止となり、幻の第1回となっています。

ロック・フェスティバルとなっているが、レゲエやヒップホップなど様々なジャンルのアーティストが参加しているフェスティバルです。

結成25周年で初のTVパフォーマンス

2022年12月23日にテレビ朝日系『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』に初出場し、バンド結成25年目で初のTVパフォーマンスとなりました。

披露したのは、2022年11月に映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた「第ゼロ感」。

10-FEET22枚目のシングルである「第ゼロ感」は、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでは2週連続1位を達成しています。

出典元:10-FEET

2023年10月には23枚目のシングル「Re方程式」が、TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』の主題歌として書き下ろされています。

TBSドラマとのタイアップは今回が初めてです。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌「第ゼロ感」のヒットを受け、2023年12月31日の『第74回NHK紅白歌合戦』の初出場が決まりました。

10-FEETの初紅白でのパフォーマンスに注目したいです。

10-FEETおすすめ曲3選!

楽曲「第ゼロ感」がヒットを飛ばし、結成26年目で初の紅白出場を果たす10-FEET。

数多くの楽曲を発売していますが、その中でもおすすめ曲3選を紹介します。

①第ゼロ感

出典元:10-FEET

第ゼロ感」は2022年11月に配信限定で発売した22枚目のシングルであり、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされました。

同年12月14日にリリースされた9枚目のアルバム『コリンズ』に収録されています。

映画の大ヒットに伴い「第ゼロ感」も大注目を受け、Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で12週連続トップ10入りを果たしました。

2023年に行われた『FIBAバスケットボール ワールドカップ 2023』で再び話題となり、9月3日の「オリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキング」で4位になっています。

②RIVER

出典元:10-FEET

RIVER」は、2002年10月に発売された10-FEETのインディーズ3枚目のシングルです。

10- FEETの代表曲ともいえる楽曲であり、数多くのライブで披露されてファンの間では外せな1曲。

TAKUMAさんが以前住んでいた京都の鴨川を思い出しながら作られらました。

ライブで大盛り上がりを見せる、10-FEETを知るに聞いて欲しい楽曲です。

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③1sec.

出典元:10-FEET

1sec.」は2009年3月に発売された10-FEETの11枚目のシングルであり、読み方は「ワンセック」。

6枚目のアルバム「Life is sweet」にも収録されています。

英語の歌詞になっていますが大変面白い内容で、疾走感のあるぜひ聞いてもらいたい1曲です。

10-FEETは京都を代表するロックミュージシャン!

10-FEETはメンバー全員が京都出身であり、京都を拠点にして活動している3ピースロックバンドです。

2022年にスラムダンクの映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろした「第ゼロ感」が大ヒット。

2023年12月には『NHK紅白歌合戦』への初出場が決まりました。

魅力あふれる楽曲が多くある10-FEETの活躍は、まだまだ止まらないでしょう。

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